ネガティブな気分になりやすい更年期にこそ始めたいヨガ

ずっとやりたいと思っていたヨガ

ヨガがさまざまな年代の人々に高い人気があることは知っていました。

自分が更年期と呼ばれる年代に入り、更年期がどんなもので誰にでも訪れることはわかっていたつもりでしたが、実際に閉経を迎えると、やはり気持ちの面でも落ち込みやすく、それにくわえて身体にさまざまな症状が現れることで、自分は大丈夫だと思っていた自信が揺らいでいました。

そんな時に友人に勧められてヨガ教室に参加してみることになりました。

若い人ばかりだったらどうしよう、体が硬いから続けられるかしら・・・せっかく新しいことを始めようとしているにもかかわらず、頭の中は心配事だらけになっていた自分に気がつきました。

驚くほど体調が良く気分もすっきり

それでもせっかく誘ってもらえたのだからと思い切って参加してみて、自分が頭に描いていた心配などどうでもよくなるほど気持ちの良い体験をさせてもらいました。

ほとんど運動らしい運動をしたことがなく、長い間仕事を続けてきたので休日はたまった家事をこなすだけで終わってしまったのですが、ヨガ教室に通うようになってから、あんなに苦痛で億劫に感じていた家事も、教室に通う時間になる前にさっさと済ませてしまおうという気持ちになり、自分でも驚くほどてきぱきとこなすことが出来るようになったんです。

人間は目標があるとなんでもやる気が起きるものなのだと言うことがよくわかりました。目標というよりも楽しみが待っているとなれば面倒なことでも俄然張り切ってこなせるようになります。

ヨガを始めたことで生活にハリが生まれ、しかも自分でもびっくりするくらい体調がよくなり朝の目覚めもすっきりとしています。

最近では自分が更年期の症状に苦しんでいたことをすっかり忘れてしまうほどで、新しいヨガケースを買ってみようとか、ヨガウエアを揃えて見ようなど、だんだんと楽しみが広がっている日々です。

ヨガは更年期の鬱々とした気分を吹き飛ばすのに最適です。

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