更年期障害で不眠となる原因と対策とは。

更年期障害を感じ始めたには45歳頃からです。

生理も順調で、高齢出産もあり(高齢出産すると崩れたホルモンバランスを整えてくれるため)私の女性ホルモンバランスはまだ大丈夫と思っていました。

ですので、更年期障害などまだ先の話と他人事だったのです。

でもある頃から不眠(中途覚醒)に悩まされるようになりました。そんな更年期での不眠の原因と対策とは何か。

不眠とは

更年期に現れる精神神経症状の1つで、情緒不安定・イライラ・抑うつ・不安などがあります。それが夜になると症状が強くなり、寝つきが悪い・眠れても途中で何度も目が覚める・早く目が覚めて、それ以降眠れないということになります。

私の場合は、ホットフラッシュによって中途覚醒がおこり不眠となっているのです。

ホットフラッシュとは、血管運動神経症状(ほてり・のぼせ・発汗・動悸・めまいなど)がおこることです。身体がポッポと暑くなり寝汗がひどく、夜に何度も目が覚めてしまい、結果的に不眠となっているのです。

それによって、日中もボーとする事が増え、仕事や子育てにも影響がでてきました。

原因

更年期に入り、女性ホルモンの減少にともなって器質的には問題がないにも関わらず、日常生活に支障がでるのです。閉経前・閉経後の5年間程が症状で苦しむようです。

1.で書いたように、血管運動神経症状・精神神経症状ともう一つ、その他(肩こり・関節痛・腰痛なども出てくる場合があります。

更年期の年代の40~70パーセントの女性にみられます。

最近では、男性の更年期障害も話題となっています。

対処方法

●ホルモン療法とは、減少してしまった女性ホルモンを補給してあげます。

●漢方療法とは、ホルモン療法の副作用・または副作用が心配の方や、まだ症状が軽度である方などが内服します。

●代替え療法とは、サプリメントの摂取です。大豆イソフラボンがエストロゲンの分泌を促してくれます。

●対症療法とは、私が実践している方法です。「とりあえず身体を冷やさないようにしています。

朝、必ずショウガ湯を飲む・寝る前に腹巻きをする・ホットフラッシュで目が覚めたら、布団を1枚取る、ウエットティッシュで汗を拭き取る、それでも発汗してくるようなら冷たいお水を1口飲んでみる。」このようにしています。

それでも、不眠は辛いものです。日常生活が難しい場合は、安定剤を飲んでいます。少しずつですが、上手く付き合って乗り越えられるように工夫しています。

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