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ネガティブな気分になりやすい更年期にこそ始めたいヨガ

ずっとやりたいと思っていたヨガ

ヨガがさまざまな年代の人々に高い人気があることは知っていました。

自分が更年期と呼ばれる年代に入り、更年期がどんなもので誰にでも訪れることはわかっていたつもりでしたが、実際に閉経を迎えると、やはり気持ちの面でも落ち込みやすく、それにくわえて身体にさまざまな症状が現れることで、自分は大丈夫だと思っていた自信が揺らいでいました。

そんな時に友人に勧められてヨガ教室に参加してみることになりました。

若い人ばかりだったらどうしよう、体が硬いから続けられるかしら・・・せっかく新しいことを始めようとしているにもかかわらず、頭の中は心配事だらけになっていた自分に気がつきました。

驚くほど体調が良く気分もすっきり

それでもせっかく誘ってもらえたのだからと思い切って参加してみて、自分が頭に描いていた心配などどうでもよくなるほど気持ちの良い体験をさせてもらいました。

ほとんど運動らしい運動をしたことがなく、長い間仕事を続けてきたので休日はたまった家事をこなすだけで終わってしまったのですが、ヨガ教室に通うようになってから、あんなに苦痛で億劫に感じていた家事も、教室に通う時間になる前にさっさと済ませてしまおうという気持ちになり、自分でも驚くほどてきぱきとこなすことが出来るようになったんです。

人間は目標があるとなんでもやる気が起きるものなのだと言うことがよくわかりました。目標というよりも楽しみが待っているとなれば面倒なことでも俄然張り切ってこなせるようになります。

ヨガを始めたことで生活にハリが生まれ、しかも自分でもびっくりするくらい体調がよくなり朝の目覚めもすっきりとしています。

最近では自分が更年期の症状に苦しんでいたことをすっかり忘れてしまうほどで、新しいヨガケースを買ってみようとか、ヨガウエアを揃えて見ようなど、だんだんと楽しみが広がっている日々です。

ヨガは更年期の鬱々とした気分を吹き飛ばすのに最適です。

更年期の症状に苦しんでいた私を救った「大豆のチカラ」

私が更年期かも、と感じ始めたのは40代後半でした。

子供を産んだ事も無く身体の大きな変化を感じることなく

人生の大半を過ごしてきた私には更年期の症状は大きな負担となって圧し掛かってきました。

とにかく何が辛いといって、イライラが止まらないのには自分ながら閉口しました。

会社勤めをしておりましたので公共の場で、感情の起伏を見せる訳には行かずなんとかその場をやり過ごしながらお手洗いに駆け込むという

日々が続きました。

ほてりやめまい等はそこまで症状としては現れませんでしたが、肩凝りと頭痛は恒常的に感じるようになっていました。

今までならストレッチやお風呂で治っていた程度のものが、岩盤浴や

プロのマッサージ師に掛かっても一向に治りません。

極端に症状が酷くなると、気持ちも鬱々としてきてその症状も併発して出てくるようになりました。

更年期障害の時は欝になりやすいと言われますが、あれは本当だと思います。

やはりホルモンのバランスが崩れてきているので病気としてそういった症状が現れるのだと思います。

このままでは会社にも行けず、家庭でも寝たきりになってしまうのではないだろうか・・私は追い詰められるようになってきました。

必死の思いで、情報を集めたり商品を取り寄せてみたりありとあらゆる方法を試してみました。

その頃、友人の勤めている会社で「エクオール」という大豆から摂った成分で出来ているサプリメントが更年期障害に良いと聞きました。

早速、ネットで取り寄せて試してみました。届いたものは3ヶ月分のセットでした。

袋を開けるとふいに大豆がもとなのかツンと酸っぱい香りがします。

ただ細かい粒なので味などは全く気にならず非常に楽に摂取出来るものでした。

私が実感を感じたのは飲み始めて3週間経った頃でした。イライラ感が収まったな、とまず感じました。その後は肩凝りが軽くなり始めました。

全体的に非常に軽くなった気がします。

その後、熱心に欠かさず飲んでいるお陰で更年期の症状は出ていません。

更年期の症状は自分のみでなく、周囲をも巻き込むやっかいな言わば「病気」です。軽く考えず、正しい処置を施して快適に過ごしたいものです。

更年期障害で不眠となる原因と対策とは。

更年期障害を感じ始めたには45歳頃からです。

生理も順調で、高齢出産もあり(高齢出産すると崩れたホルモンバランスを整えてくれるため)私の女性ホルモンバランスはまだ大丈夫と思っていました。

ですので、更年期障害などまだ先の話と他人事だったのです。

でもある頃から不眠(中途覚醒)に悩まされるようになりました。そんな更年期での不眠の原因と対策とは何か。

不眠とは

更年期に現れる精神神経症状の1つで、情緒不安定・イライラ・抑うつ・不安などがあります。それが夜になると症状が強くなり、寝つきが悪い・眠れても途中で何度も目が覚める・早く目が覚めて、それ以降眠れないということになります。

私の場合は、ホットフラッシュによって中途覚醒がおこり不眠となっているのです。

ホットフラッシュとは、血管運動神経症状(ほてり・のぼせ・発汗・動悸・めまいなど)がおこることです。身体がポッポと暑くなり寝汗がひどく、夜に何度も目が覚めてしまい、結果的に不眠となっているのです。

それによって、日中もボーとする事が増え、仕事や子育てにも影響がでてきました。

原因

更年期に入り、女性ホルモンの減少にともなって器質的には問題がないにも関わらず、日常生活に支障がでるのです。閉経前・閉経後の5年間程が症状で苦しむようです。

1.で書いたように、血管運動神経症状・精神神経症状ともう一つ、その他(肩こり・関節痛・腰痛なども出てくる場合があります。

更年期の年代の40~70パーセントの女性にみられます。

最近では、男性の更年期障害も話題となっています。

対処方法

●ホルモン療法とは、減少してしまった女性ホルモンを補給してあげます。

●漢方療法とは、ホルモン療法の副作用・または副作用が心配の方や、まだ症状が軽度である方などが内服します。

●代替え療法とは、サプリメントの摂取です。大豆イソフラボンがエストロゲンの分泌を促してくれます。

●対症療法とは、私が実践している方法です。「とりあえず身体を冷やさないようにしています。

朝、必ずショウガ湯を飲む・寝る前に腹巻きをする・ホットフラッシュで目が覚めたら、布団を1枚取る、ウエットティッシュで汗を拭き取る、それでも発汗してくるようなら冷たいお水を1口飲んでみる。」このようにしています。

それでも、不眠は辛いものです。日常生活が難しい場合は、安定剤を飲んでいます。少しずつですが、上手く付き合って乗り越えられるように工夫しています。

辛い肩こりを自分で緩和できる、様々な改善方法!

「今日は肩が凝っていている・・・」

これは、多くの方が経験したことがある、とても辛い症状ではないでしょうか。

そもそも肩こりとは、簡単に言いますと、肩の周りの筋肉が硬くなっていることですよね。

近年では、肩だけではなく「首こり」という症状も、よく耳にする現象でもあります。

では、そんな辛い肩こりは、一体どうして起こってしまうのでしょうか。

「肩こりの原因とは?」

一定の場所の筋肉を使う

日頃の仕事や家事などで、同じ姿勢を続けることが多い私達です。

こうして決まった場所の筋肉を使い続けていることが、凝りを誘発する原因になっています

電子機器などによる目の疲れ

現代では、仕事から遊びのほとんどが電子化されています。

そのため、パソコンやスマホなどを長時間見ることによって、非常に目が疲れる状態になっています。

その例として、スマホ老眼という症状も、若い世代が抱える社会問題となっています。

体の冷えによる姿勢の悪さと血行不良 

私達は寒くなると、どうしても体を縮ませて猫背になってしまいます。

こうしてどんどん硬くなってしまった筋肉が、血行を悪化させてしまい、結果的に肩こりの原因になるのです。

ストレスによる精神的にダメージ

今の世の中は、何かしらのストレスを抱えている方が非常に多い時代です。

こうして、精神的な疲れや悩みにより自律神経が乱れてしまうことも、肩こりの大きな原因となっているようです。

肩こりを改善へと導く体操とは?

このように原因を見ていくと、やはり、筋肉の凝りをほぐすことがとても重要なことがわかります。

そこで、この凝ってしまった肩の筋肉を、簡単なストレッチでほぐす運動があるのです。

猫ポーズのストレッチ

床に四つん這いになり、バイザイをするように両手を床に付けてると、自ずとおしりがプイッと上がってくると思います。

この、猫が伸びをしたような体勢を作ってしばらくキープします。

その後、四つん這いに戻ります。

首と肩のストレッチ 

椅子や床に座って姿勢を正した後、右に頭を倒します。

次に右手で頭を触って、更に右側に頭を押します。

このストレッチを、左側も同じように行ないます。

この時、決して力を入れ過ぎず、ゆっくりと首と肩の筋を延ばすようにして下さい

バイザイのストレッチ

両腕が耳に付くように、上にバイザイします。

そして、気持ちよく両腕を上に引き上げていきます。

その後、両腕をゆっくりと下に降ろします。

医療機関などによる改善方法とは?

肩こりがひどい時は、接骨院などでマッサージをしてもらうことも、辛い症状を改善する一つの方法です。

医院によっては、アロマオイルなどを使用して、気持ちをリラックスさせてくれる方法を取り入れてくれています。

また、内科などでは、筋肉をほぐすお薬を処方してくれる病院もあります。

しかし、このお薬は眠気を引き起こす症状が出るので、お仕事をされている方は注意が必要です。

このように、肩こりを改善する方法は数多く存在しています。

そして、これは豆知識なのですが、「肩コリ」という症状がいつから言われ始めたかといいますと、かの有名な「夏目漱石」さんから伝わった言葉だと言われています。

昔、夏目漱石さんが書いた「門」という小説の中で、頸(くび)と肩の継目の少し背中へ寄った局部を指で押すと「石のように凝っていた」と、こう表現されている部分があります。

この小説の一部分から、肩コリという言葉が世に出てきたと言われているのです。

日々の疲れで肩こりにお悩みの皆さんは、日々軽い運動を心がけて、上手にストレスを発散するよう気を付けてみて下さい!

更年期のダイエットは無理をしないことが大切

更年期になると、それだけ体の代謝が落ちてしまうので、太りやすくなります。

そのため、今までと同じように食べて動いていても、太ることがあるのです。

気が付くと、体重が増えていたなんてことも良くあります。

そんな時、そのままでいるとますます太ってしまいます。

そのため、ダイエットを意識することが大切です。

その更年期のダイエットについて、まとめてみました。

無理をしない

更年期の時にダイエットをすると決めたら、無理をしないことが大切です。

無理をすると、体を壊してしまう危険性もあります。

それは若い時と違って、筋肉が柔らかくないということがあります。

そのため、無理に動かす事によって、筋肉を痛めてしまう事になるのです。

そのことを意識して、運動をするようにしましょう。

また、運動をするときに、毎日行えるものがいいですね。

ジョギングは、直ぐに行うことができるのでおすすめです。

足腰を鍛えることもできるし、自分のペースに合わせて一人でできるというところも魅力ですね。

食事は間食を控える

食事でダイエットをしようと思う時、つい偏った栄養となってしまいます。

それでは、疲れてしまいますね。

またカルシウム等が不足すると、骨密度が低下することによって、骨折をしやすくなってしまいます。

そうなると、ダイエットどころではなくなります。

そのため、栄養バランスよく摂取することが大切です。

特にカルシウム、鉄分は意識をして摂取するようにしましょう。

また美容面では、ビタミンやミネラルも忘れることなく摂取したいですね。

体型維持を目ざす

極端に太っている場合や、医師から体重を減少させることを言われている以外は、無理に体重を減らすことはしないようにしましょう。

太ることがないように、現状維持をすることが大切ですね。

特にダイエットをすることによって、骨の密度が下がってしまうことが心配です。

無理をすると、スカスカの骨となってしまうので、その点を気をつけましょう。

更年期にフラツキがあったら貧血を疑う

更年期になると、色々な症状が起きるのでとても辛いですね。

そしてその時、フラツキなどが見られることがあります。

それは更年期にみられる貧血であることが多いのです。

その貧血について、まとめてみました。

更年期の貧血の原因

更年期はホルモンバランスの乱れによって、自律神経が乱れてしまいます。

その結果、貧血が起きることがあります。

貧血は、更年期時にはよくある症状です。

そのため、更年期だから仕方がないと思っている人もいるでしょう。

しかし、そうでない場合もあります。

そのため、フラツキなどが見られる時には、病院を受診して調べることが大事です。

貧血の改善のため内服薬を飲む

貧血と言われた時、病院で処方してもらった内服薬を飲むということも一つの方法です。

それによって、確実に治療をすることができます。

また定期的に検査をすることによって、その効果を確認することができるのでいいですね。

貧血を予防するサプリ

貧血を予防するサプリもあります。

それほどひどい貧血ではないという場合は、更年期の貧血予防のサプリを飲むことをおすすめします。

食事で改善する

毎日の食事は、とても大切です。

その食事によっても、かなり貧血を予防することができます。

一番含まれている食材は、レバーなど肉類ですね。

また魚の赤身にも含まれているので、それらを摂取することをおすすめします。

野菜も中では、ほうれん草などがいいですね。

貧血であることを意識する

そして大切なこととして、自分は貧血であるということを意識していることが大切です。

貧血は、ふとした時に症状が見られることがあります。

そのため、フラツキなどがあると、転倒をして大事故になってしまう危険性もあります。

そのことから、そうなっては大変です。

少しフラツキがあると思った時には、無理をしない、出かけない等対策を十分に取るようにしましょう。

貧血は自覚できずに、急にその症状がくることもあります。

普段から気を付けておくことが大事ですね。

更年期を不眠。寝れない原因と対策とは

仕事や子育てを頑張っているのに、なぜだか眠れない、寝つきが悪い、寝ても疲れが取れない、

と感じる人は多いのではないでしょうか。

日本で行われた疫学調査によると成人の20%、つまり5人に1人が何らかの睡眠障害があると回答しています。

もしかするとあなたが気付いていないだけで、睡眠障害に悩んでいる人は意外と多いかもしれません。

眠れないことが不安で眠れない。

不眠にはさまざまな原因があり、それぞれに対処法があります。

その中でも気軽に今夜から始められる不眠対策をご紹介します。

それは、「眠れない」という不安を手放すように意識することです。

不眠傾向にある人は、どうしても眠れないこと自体がストレスになりがちです。

どれほど気にしていないといっても、「今日も眠れないのではないか」という思いが心のどこかにあることが多いです。

実はこの睡眠に対する不安がさらなる不安を呼び、心の中で負の連鎖を引き起こしているのです。

そしてこの負の連鎖により、不眠が引き起こされることが知られています。

たとえ不眠のきっかけが精神的なことでなくても、不眠が続けばしだいに精神的に影響が出てきます。

だからこそ、気軽に始められる不安を手放すことが大切なのです。

寝る環境を整えよう。

眠れない不安を手放すために、まず行うことは寝る環境を作ることです。

あなたの布団やベッドの周りにテレビはありませんか、快眠グッズが転がっていませんか、眠れないときに触るスマホが置いてありませんか。

これらの本来なら寝るときに必要のないものは、あなたの眠れない記憶と結びつき快眠への道を遠ざけていることになります。

快眠グッズ活用しても眠れなかった場合には、その時点で快眠グッズと不眠はセットで頭に記憶されます。

そうすると快眠グッズを見ただけで、知らず知らずのうちに不眠のスイッチが入ってしまうのです。まずはそれらを一掃して、すっきりとした寝室を作りましょう。

眠れない不安が襲ってきたら。

眠れない不安がどうしてもぬぐえず、心の中でぐるぐるとまわり始めたときはどうすればよいのでしょうか。

そのままにしていると不安は勝手に増幅され、実際よりも大きな不安になってあなたを追い詰めてゆきます。

そのようなときには、声に出して「ストップ!」と言ってみてください。これは精神科などでも用いられている方法で、心の中だけでは対処しきれないことを、実際に声を出すことで解消します。

心と体は連動しているので、体からアプローチすることは大変有効です。

サプリメントで快眠の補助を

ここまでの対処法を試しても、あまり効果が見られないという人にはサプリメントもおすすめです。

サプリメントには副作用があるものがありますが、今回ご紹介するサプリメントは副作用が少ないと言われています。

まずはナイアシンです。ナイアシンはメラトニンという睡眠に関係するホルモンを合成するのに必要です。

またナイアシンには不安を緩和させる作用があることも分かっています。次にご紹介するのは亜鉛です。少し意外かもしれませんが、亜鉛は米に多く含まれています。

しかしお米をあまり食べなくなった現代、特に女性は亜鉛が不足していることが多いと言われています。

薬と違って副作用が少なくより眠れるようになるのなら、少々出費を伴ってでもサプリメントを試す価値はあるのではないでしょうか。

更年期に8キロの体重増加で悩んだ私の友人

更年期の症状の1つで太りやすくなるというのもよく聞く話です。

でも私は41歳でこれから更年期を迎える年代。

一方仲良くしているママ友は45歳で出産をしたため、出産後すぐに更年期を迎えました。

そそして現在の彼女の悩みは、体重増加。更年期は特に体重のコントロールや食欲のコントロールさえもできないと嘆いています。

更年期を迎え太り始めた友人

友人が45歳で出産した後、母乳をやめてからすぐに生理が来ると思っていたけれど、なかなか来なくて病院に行くと、もう閉経が近いと言われたそうです。

そういえばと思い当たることがいくつかあったよう。それは眩暈やホットフラッシュ。あとで考えれば、これが更年期障害かと分かったそうですが、その当時は育児の疲れとしか考えていなかったそうです。

そして授乳をやめてから本格的に更年期障害が始まったのです。

一番の症状は太りやすくなってしまったこと。

もともと友人はエステサロンの仕事などをしていたために細いでスタイルが良かったのですが、ここにきて体重が一気に増加、更年期ってこんなに人を変えるのかと思ったくらいです。

かろうじて女の意地で体重を維持

押さえられない食欲と体重増加、また体調不良もあり、病院にいって見てもらったそうです。

でも眩暈や吐き気に対しては薬をすぐに出してもらえるけれど、食欲と体重に関してはやはりあまり相手にされなかったと言います。

もともと細身だから大丈夫とか、今は好きなものを食べて良いなどの医師の意見もあったそうですが、納得できず、半ばうつのようになっていました。

そしてある時心療内科へ。ここで受けたカウンセリングがよかったのかもしれません。彼女は少しずつ前向きに変化していきました。

それから体重の方は8キロ増えたものの、それからは女の意地で体重増加を食い止めているそうです。

子どもが大きくなった時に太ったおばあちゃんといわれたくないためにも頑張っているのです。早く更年期が終わらないかそればかりが楽しみだという友人です。

つらい更年期対策で毎日豆乳を飲んで健康的に

わたしが更年期と感じたのは人よりも少し早く40歳の時。

身体の不調があり、内科に行きましたが特に異常がなく、産婦人科を紹介されました。

それから産婦人科に行きましたがそこで更年期障害の初期だと診断を受けたのです。

これにはちょっとショックでした。

家系的に更年期障害はひどい方です。だから私も母のようにひどい更年期がこれから訪れるのかなとちょっと不安でした。

更年期の対策でサプリを飲みはじめる

更年期障害の初期と診断をされて、眩暈の発作の薬はもらいましたが、あとはまだ治療が必要なほどではないと特に治療はありませんでした。

症状がひどくなればそれに対処していくという医師の方針だったからです。

でも自分でも何かしていなければ心が休まりません。

そのためにわたしはサプリを飲むことにしました更年期に良いと言われるサプリでしたが、始めの1ヶ月は全く効果を感じることはありませんでした。

それから半年たって、眩暈の発作が起きないなと感じることがあり、これはサプリのお陰かなと実感することが出来ました。

口コミで広がる豆乳

そのときはまた仕事をしていたのですが、仕事の上司で毎日豆乳を持ってくる人がいました。

その人は更年期の対策で飲んでいるということ。

豆乳にはイソフラボンというのが大量に含まれており、それが女性ホルモンに似た働きをするので、更年期障害が軽くなるというのです。

実際にその上司はもうすでに48歳で更年期が始まっていてもおかしくない年齢でしたが、いつまで綺麗で若々しく、更年期であることを感じさせることはありませんでした。

そしてその豆乳は口コミで地元で広がる農家の人が朝配る豆乳だそうです。

その方の勧めもあり、私は毎朝豆乳を飲むようになりました。それからです。

自分の肌の変化に気が付きました。以前よりも張りがあるのような気がするのです。

また生理は不規則でしたが生理痛があまり出なくなったのです。

また眩暈やホットフラッシュの症状もなく、豆乳は凄く効果があるんだなと実感をしています。これからも飲み続けていきたいと思っています。